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インギー、船出の8月
よぅ!
意外にライブドタキャンとか不誠実なことはしない真面目な男、イングヴェイだ。
貴族、正確には伯爵だ

さて、今回はいよいよ開幕編だ。
開幕してから1ヶ月間の戦いを伝えよう。
ちなみに俺には最初から連勝街道を突き進む予感があった。
予感と言うか、もう確信だったな●3●

とりあえず、載せ忘れてた俺様監督就任時のチーム情報。
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…ふぅ、俺を騙したユニフォームが憎い…



で、だ。さて、フォーメーションをどう組むか。

SBをまるで確保できなかったから、今までFMで成功した試しはないがとりあえず3バックで。
とすると、ベースは定番な3-4-1-2 or 3-4-2-1という感じで、
適正ポジション考慮しながら…完成した非対称フォーメーションがコレ↓
(開幕戦のスタメンだが、悲しいことに右サイドのウルグアイ代表Del Campoが怪我…)

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しかし俺様矢印好きだな…
ついつい伸ばしたくなるんだよw


一応狙いとしては全体的に高い位置をキープ。
早めの奪取から右サイドに流れたFWに展開→クロス上げる。
もしくは左AMCの飛び出しからチャンスを作る形を想定。
基本的には個人能力頼み。コレが俺様のジャスティス。文句は言わせない。

3バックに関しては対空戦能力低いので、中央は薄くなろうともサイドのケアを重視。
とにかく深い位置まで侵入されての決定的なクロスを防ぐ考え。
中央でスルーパスをガンガンに通される危険性はとりあえず頭から排除。


…後は試合をじっくり見つつ修正していこう。
今シーズンはこの形を微調整していきながら乗り切るつもりだ。
練習試合で戦術を試せなかったのは心残りだが…
まぁ天才である俺様なら臨機応変な対応も可能だろう。


では上記のメンバーで、いざPrimera B Nacional(アルゼンチン2部リーグ)開幕!
ヒャッホゥーイ●3●




8/5 Primera B Nacional 前期 第1節
VS Almagro (Away)


俺様の門出を祝うかのように晴天。
気温は9度…寒っ!!
さすが南半球はなんか違うぜ。

相手はオーソドックスな中盤フラットの4-4-2。
結果も勿論欲しいが、とりあえずは3バックが機能するかをチェックしたい。

俺様の新たな栄光の人生の幕開けを告げるホイッスルが鳴り、試合開始。
しかし前半12分。いきなり不安的中。
こちらのDFが相手のロングボールをクリア。
その瞬間、攻撃に移行したと判断したこちらの左DFが、サイド寄りにポジション移動開始。
そのせいで相手FWへのチェックが緩くなった一瞬を、
こちらのクリアをダイレクトで跳ね返してのロングパスで突かれる。
悠々と抜け出した相手FWに中央のDFのカバーも間に合わずあっさり失点。

だが、俺様の指揮するチームである以上このまま引き下がりはしない。
前半34分、相手のパスをカットしたトップ下のFabbroがドリブルで中央を駆け上がる。
そして釣り出された相手CBの裏に抜け目なく飛び込んだRuizへスルーパス!
まさに思い描いていた通りの展開から綺麗に1点を取り返す。

だがその直後、前半36分。
コーナーキックから、二アサイドに飛び込んできた選手を止めきれず失点。

この試合はあえて選手交代以外手を打たず、そのまま戦う。
残念ながらその後は結局試合は動かず敗戦。
結果を見ると、右サイドのDel Campoの代役がパスを失敗しまくっていたのが痛い。
3バックは最初の失点以降は安心して見られたので、とりあえず変更なしで継続。
…やはり初戦は白星で飾りたかったナァ… 

● 1-2
Goal : Ruiz1





8/12 Primera B Nacional 前期 第2節
VS C.A.I de Chubut (Home)


ホーム初戦。3000人近い地元ファンの前で今度こそ初勝利を。
ちなみに今節からDel Campo復帰。現役ウルグアイ代表の力見せてくれよー

この試合は最初から押しまくり。
19分にRamascoのスルーパスを受けたRuizがPA内に侵入、
そこから上げたクロスをFabbroが頭で合わせ、まず1点。
さらに31分には、味方陣内のスローインからDel Campoのロングスルーパスが炸裂!
抜け出したRuizが角度のない難しいシュートを決めて2-0。

楽勝ムード漂う試合だったが、ここから雲行きが怪しく…

39分にCarranza、45分にはRuiz、攻撃の仕掛け役2人が相次いで負傷退場。
56分にMazzoniのクリアミスが相手の足元に転がり失点。
そして80分に守備の要Alarconまでも負傷退場…

一応危なげなく逃げ切れたものの、凄まじく後味の悪い試合だった。

ちなみに試合後に、
俺様の方が格段に優れていた。貴様は無能だ!m9●3●
と、大事な選手削られた腹いせの声明をメディアに発表しておいた。
少しだけスッキリした。

○ 2-1
Goal : Fabbro1 Ruiz2





8/19 Primera B Nacional 前期 第3節
VS San Martin (Away)


前線の2人は帰ってきたものの、Alarconがひざ靭帯損傷2ヶ月OUT。マジFxxk。

試合の方は終始こちらが支配するも、前半は決定機に決めれず0-0。
しかし後半開始直後の48分、Alarconの代役Villalbaが、
いとも簡単に相手FWにマークを外されて失点。

なんとか後半出場のMarclayがRamascoのロングパスを受けてゴール。
61分に同点に追いつくも、結局その後試合は動かず。
相手の倍以上のシュートを浴びせてのドローは正直無念。

なんとなくムシャクシャしたから、
お前なんとなく嫌い●3●y-~~~
と試合後にメディアに発言。少しだけスッキリする。

△ 1-1
Goal : Marclay1





8/25 Primera B Nacional 前期 第4節
VS Tigre (Home)


前節のスッキリしない結果を引きずったか?
開始10秒でパスカットから失点という醜態をホームで晒す。

そこから俺様のビンビンの殺気が伝わったか、目が覚めたように攻勢に出る我が軍。
直後のキックオフからいきなり華麗なパス回しを披露。
相手を翻弄した末、最後に抜け出したCarranzaが冷静にゴールをゲット!
さらに4分、敵陣でのスローイン後、Del Rioのパスを受けたCarranzaが
相手DF2人をドリブルでぶっちぎった上に、角度なしの高難易度シュートを叩き込み逆転!!

13分にコーナーキックから失点するも、勢いは止まらない。
26分にはDel Rioが相手陣内でボール奪取、引いてボールをとりに来たCarranzaにパス。
そこからドリブルで内に切り込みながら、絶妙なスルーパスをRuizへ。
しっかり決めて3-2!!怒涛の攻撃!!俺様興奮!!

有頂天状態の俺様の運命。なぜかここから反転。
ちゃんとアホな選手どもに釘刺しておけばよかったかな…

後半キックオフ直後の46分。
右DFのMazzoniが対面の選手の突破を止められず、フリーでクロスをあげさせる。
真ん中のVillalbaはあっさり相手のFWにマークを外され、フリーでシュートを許し同点。

それからもマークを外されるシーンの目立ったVillalbaをOUTで、代わりにCelayaを起用。
しかしその采配は報われず。
68分にCelayaがマークをあっさり外され、ビデオを見ているかのごとく相手に決定機…
あっさりと逆転を許した後も、攻めてはいるがゴールが決まらず。
シュートは相手の倍撃ちながらの敗戦。
この試合はよく決定機が巡ってきたFabbroが外し続けたのが痛かった。

メディアへの声明による腹いせも飽きたので、
試合後の夜、相手監督の家に無言電話。
コレは癖になりそうだ…●3●ハァハァ

● 3-4
Goal : Carranza1,2 Ruiz3





月間成績 : 1勝1分2敗

新人監督の船出としてはまずまずといったところか。
正直まだ現在の戦術のいいところと悪いところが見えきっていない。
最後の試合の怒涛の失点にしても、あまりにDF個人の能力が低いせいではないかと思う。

とりあえず来月も主な目的は現在の戦術の鑑定。
徐々に戦術の選択肢を増やして行こうとは思っている。

きっと来月は快進撃を見せてやれるんじゃないかな?
それじゃ、次回も楽しみに待っていろよ、Play Loud!!



 
インギー通信 vol.5
<インギー通信 vol.4   インギー通信 vol.6> 
 
 
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by yjmalmsteen | 2006-08-26 21:00 | 06-07 At. Rafaela
インギー、開幕前夜に1ヶ月を振り返る ~後編~
よぅ!
意外にライブドタキャンとか不誠実なことはしない真面目な男、イングヴェイだ。
貴族、正確には伯爵だ

前回に引き続き今回も補強編だ。

とりあえず、就任時の選手表。
まぁいきなり見せられても何も分からんだろうが、俺の確認用に置いておくのだ。
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で、この中で戦術に関わらず主力として期待できた選手はというと…(以下選手名クリックで能力詳細)


・2部ならトップクラスの実力。チームの中心となるプレーヤー
 Martin Del Campo  D/WB/M R
  …なぜか現役ウルグアイ代表なのに今季からアルゼンチン2部に来てしまった変人。
    能力に特筆すべきものはないが、右サイドはとにかくどこでも、どんな役目でもこなす。

 Marcelo Barovero  GK
  …正キーパーとして1部レベルでもそこそこやれそうな実力。
    このポジションの心配が最初からないのは大きい。


まぁ一応ポジション任せられるんじゃない?そこそこプレーヤー
 Sergio Marclay  FC
  …とりあえず決定力にはそこまで難はなさそう。
    だが前線は個人能力依存になりやすい俺様のチームでは不十分かも。

 Diego Alarcon  SW DC
  …フィジカル面こそ強くはないが、他はこれといった穴のないベテラン。
    他のDFと比較すると、コイツを中心にせざるをえない。


ハイ。レギュラー組は以上。
評価額では他にも高いのはいるが、若くてスタミナ面に不安のあるのとかが多い。
平均年齢層の若さが辛い。実績のあるベテランはどこに行ったのだ…



というわけでレギュラー予定4人では戦術もクソもない。
検索結果から戦えそうな選手を片っ端からオファー。
優先順位が高いのは勿論前線のポジション。それが俺様のジャスティス(●3●)b


で、その結果…
ガチンコの獲得バトルになった選手が3人。
そのうち生意気にも俺様の誘いを蹴った不届き者が2人。
突破力、そして決定力もある左AM兼FCはイタリアのBariに強奪され、
中盤のファイターながら、ゴールも狙えるMCを同じリーグのライバルUnionに取られる。
コイツら、そしてこれらのクラブを俺様は決して忘れない。決して許さない
You don't remember~♪ I'll never forget~♪

なんとか残った1人、中盤の守備の要になってくれそうなMCのDel Rioは無事確保。
俺様に着いてくるとはなかなか分かってるじゃないか。



あと、競合以外での獲得による主な目玉選手は…
・テクニック、スピードの両面に優れたAM兼FCのCésar Carranza (完全移籍)

・とにかくスピード面では2部最速クラス、AML圏FCのEmanuel Ruiz (トライアル→契約)

・攻守にバランスのとれた能力を持つAMのJonathan Fabbro (トライアル→契約)

・中盤の底からのゲームメイクに期待のできるDMのDaniel Ramasco (完全移籍)

・ウチの守備陣の層の薄さをカバーできるDM兼DCのMartín Mazzoni (トライアル→契約)

・親クラブのRiverから武者修行に来た、左DF兼WBのFederico García (レンタル)。

レギュラークラスとして獲得したのはこれらのメンツである。
新加入組の能力詳細については次号以降で順次伝えていこう。
彼らの活躍なしには今季のRafaelaは語れないだろうからな。


ちなみに出す方では、オファーのあったMRのIvan Juarezを放出。
そこは人材他にもいるからな。
あとは期待の若手2人、STのJonathan LopezとDMのAlejandro Faurlinを
傘下のクラブへとレンタル修行に出す。経験積んで来い。




まぁとりあえず補強編はこんなところだ。
守備陣の補強が手薄になってしまったのは残念であるが、攻撃陣に関して言えば、
十分に個人能力で戦局を打開できる選手を用意することが出来たのは大きい。
少し給与予算よりはみ出してしまったが、まぁ問題あるまい。
ガツンガツン勝って、ガツンガツン客入れて、ガツンガツン儲けてやるからな(●ー●)



さて、次回はいよいよ開幕編だ。
次回も楽しみに待っていろよ、Play Loud!!




P.S.
俺様の素晴らしすぎる名曲の数々をより世に広めるべく、
今回からの試みとして、文中にようつべ内の俺様の名曲ビデオへのリンクを取り付けてやった。
聴け!そして涙するがいい!!

それじゃ、もう一発。こっちは最高のライブ映像。存分に楽しんでくれぃ。
You don't remember~♪ I'll never forget~♪
 
 

 
インギー通信 vol.4
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by yjmalmsteen | 2006-08-04 23:00 | 06-07 At. Rafaela
インギー、開幕前夜に1ヶ月を振り返る ~前編~
よぅ!
飛行機のファーストクラスでも暴れられる男、イングヴェイだ。
貴族、正確には伯爵だ

前回話した、どうしようもない勘違いによる失意のドン底から立ち直った俺は、
早速スタッフ粛清に、練習試合設定に、補強にとアクティブに動き回った。

正直練習試合は補強の真っ最中に行われていたから、
小遣い稼ぎ以上の意味はあまりなかった。
トライアル中の選手を試すという意味では有意義ではあったけどな。
そういうわけだから、練習試合結果については今回割愛。
スタッフ粛清と補強について重点的に話していこうと思う。


まずはこれだ。
俺が来た時のクラブのスタッフだ。
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会長のTettamanti…
このクソ野郎がアホなこと考え付いたせいで俺はこんな僻地に…

まぁ俺様の忠実なる信者であるから生かしておいてやっている。
毎日ギター弾け弾けねだってくるのが鬱陶しいが、
補強費はそこそこ出してくれているようだしクラブへの愛もあるようだ。
とりあえず当分クラブを売りに出すようなことはすまい。
その保証があるだけでもよしとしよう。さすが俺様、寛容の人。


しかし、あとの連中はヒドイ。
Assholeだ、本当にAssholeだ。
お前らサッカーで飯食うな!という連中ばかり並んでいた。


当然のように 粛 清 開 始 。


まずは手始めに管理能力のまるでないアシマネ(しかもなぜか無駄に2人もいる)、
コイツらを即刻クビ。
涙目になってるところをギターでぶん殴って追い出してやろう…

…と思っていたら、あっさり相互打ち切りに同意。
まぁこれが仕様だって知ってたけどさ。

後釜には、見事管理能力18の上に戦術指導18の隠れた逸材を発掘。
Oscar Paulin、これからヨロシク頼むぞ。


あとも全員粛清かと思いきや、1人だけいい人材発見。
技術指導17の…           …フィットネスコーチ…    
                      …フィットネスは9…

人生の歩み方を間違えていると諭し、コーチに契約変更。


あとは潜在能力判定、能力判定ともに1のスカウトを筆頭に、
全員出ていけや!!(゜Д゜メ)

…のつもりが、フィジカルコーチ1名のみ契約期間が長かったせいで、
採算考えた結果、クビ切り断念。

あとユースコーチがBocaに引っこ抜かれた。
少しお小遣いが入ったのでかえってありがたかったがな。



で、他は綺麗に全員サヨウナラ。
そこそこ使えそうな連中を集めて、こんな陣容でシーズンを戦うことになった。
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とりあえず全ての練習が☆×3のレベル以上で行えるようになった。
コーチの分際で俺と同額の給料もらってる奴がいるのは気に食わないがな…




そして粛清、補強と平行して、理事会をせっついて提携クラブ探しを行わせた結果…

ウルグアイのショボいクラブを傘下に。
そして…


天下のRiverが親クラブに!!

理事会め、なかなかいい仕事しやがる(●ー●)y-~~~
これで優秀な若手をレンタルで取れる!

ご褒美としてTettamantiにギターを個人教授してやった。
ハァハァ言いながら喜びやがった。
完全に飼いならしたようだ、フゥハハハー。



→後編(選手補強編)に続くぜ~
 
 
 
 
インギー通信 vol.3
<インギー通信 vol.2   インギー通信 vol.4>
 
 
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by yjmalmsteen | 2006-08-04 22:00 | 06-07 At. Rafaela